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Home > 1.インド(ラダックとか) > あなたもムービースター? アムリトサル

あなたもムービースター? アムリトサル

1amurisaru]

パキスタンと国境が近く、

スィク教徒の聖地でもある  

   GoldenTempleのある町 アムリトサル

  ここも大好きな場所
2バススタンド]

簡単な情報(2010年10月)
◎マクロードガンジからの移動
ダラムサラAM5時発 アムリトサル行ダイレクトバス 160Rs
約5時間
 ※アムリトサル行ダイレクトバスはこの時間のみ、パタンコート乗換は頻繁にあり

パタンコート行は、マクロードガンジ発あり
   (パタンコートからアムリトサルまで約3時間)

マクロードガンジからダラムシャラ行バスは
AM4時代はないと言われ、宿からタクシー(200Rs)
バスで来ていたツーリストがいてたので、本当はあるのでわ??


◎アムリトサル内移動
アムリトサルバススタンからドゴールデンテンプル リキシャ一人20Rs
 (値引き交渉してないので、もう少し安いと思う)
ゴールデンテンプルからアムリトサル駅 リキシャ一人25Rs
  (早朝急いでいたので この金額で了承)



3巡礼]

巡礼宿 ドミトリー/外国人専用有(お布施)
    個室(100~300Rs)

巡礼宿に泊まろうと、行きましたが

   私には 無理でした 笑

いやぁ~ 泊まれるよ 泊まれと言われれば泊まれる
 でも わざわざ自分で選択し、泊まる事は出来なかった。。。 



臭いし、狭いし、荷物は気になるし
  写真では綺麗に見えるが、圧迫感が半端ない

せめてご飯は ここで食べたいと思っていたが、行くチャンスを逃す

   多くの泊まった方々 すみません



アムリトサルは 暑いし、ごちゃごちゃしているし、客引はウルサイし

 インドに来た!!って感じです

   
宿は高いし、レストランも少ない(ドミノピザあり マズイですが)
街中のソフトクリームはまずい、ドミノ近くのアイスクリーム屋は美味い
 (ニューマナリのソフトクリームはめっちゃ美味い♪)
4こども]


  それでも かなりお勧め アムリトサル


頭にターバンを巻いた人が多いので 絵になる♪


そして ゴールデンテンプルは まぢイイ!!
5yoru]


 夜、ライトアップしていて 凄く素敵でした♪
 昼、ゴールドが太陽で輝いている
 朝、日の出がとても綺麗です

6日の出

 ってこの写真友人の写真ですが 涙


この頃 私は何をしていたかと言うと

7日の出]

  この写真、隠し撮りじゃ~ありません
 このおじさんに写真を何枚も撮らされていた 笑
  

日の出が綺麗と聞いていたので
友人達より、一足先に宿を出たのですが


一人でいたからか
 アーグラに続き、ここでも

「一緒に写真撮って」攻撃が凄いのです

それは、老若男女問わず。。。

写真意外にも、質問攻めにもあう それは国籍、職業、名前など

  まるで補導だ 笑


その時仲良くなったファミリー
8みんな]


このファミリーの後から、色んな人が来て収拾がつかなくなり
護衛の人が助けに来てくれたほどでした 汗


 以前アーグラに行った時も、握手を求められたり
 一緒に写真撮って下さいで、

列まで出来た時は えっ私、有名人?ってふざけていましたが


  5年経った今でも インドでは
    外国人と写真を撮るブームは終わっていないようです 笑



5年前と違う事は、写メが多い事
   若者はみな携帯で撮るから台数が半端ない 汗


写真を撮ってくれと言われるわ(写真のおじさん)
写真を一緒に撮って下さいと言われるわで(少年達に、後をつけられる 涙)

  てんや わんやです 笑


そんな事をしている間に
  私の背後から日が昇る 残念な結果へと終わった訳です 涙



キリが無いので、写真は断った方がいいですョ。。。



9tennpuru]


ちなみにこの寺院の周りの池は、不死の池(アムリタ・サラス)

スィク教徒以外のインド人も多く観光で訪れていますが、
スィク教徒の聖地 ゴールデンテンプル
 人々がお祈りしている姿は 胸をうたれるものがあります

途切れなく流れる聖歌
     すっかり雰囲気に酔っていました 私


10大理石

白大理石造りの回廊
  この大理石がまた可愛かった(この表現はまずいかしら 汗)

池にかけられた橋を渡り、寺院の中に入れますが
常に長蛇の列で諦めました(めっちゃ綺麗なんだろうなぁ~)

スィク教は出家を否定し、世俗の職業に就くことをすすめているんだそうです
ビジネスで成功している人が多いのもその事からみたい

働き物、お金持ちのイメージがあるもんねぇ~

寺院前にあるネスカフェの売店 
コーヒーやペットボトルのジュースが5Rs いつも沢山の人で賑わっていた

ゴールデンテンプルに入るのも無料だし
巡礼宿も お布施でしょ
 ご飯もチャイも配っていて

 本当 スィク教の気前のよさには脱帽ですわ

2日間いましたが、週末もあってか
朝から晩までいつも凄い人で賑わっていました。
11人々]



寺院正面入り口 右手の階段を登った所に

  中央スィク博物館があります(無料)

イギリスの弾圧やイスラム教徒による迫害を書いた絵も沢山ありました。
(写真撮っている人がいなかったので、撮影禁止かも 私も撮っていません)

  博物館もお忘れなく!! 見る価値あると思いますヨ。



 いやぁ~ すっかりゴールデンテンプルに魅了されました♪

   来てよかったなぁ~

12ラストです]



入る時の注意
◎宗教上の理由で靴の持ち込みは付加
バックに入れているのも禁止(何故かばれます)

靴をあずける場所があり(無料)
番号札と交換なので、盗難の心配もありません
並ぶ事もないので、ちゃんと預けましょう。

◎頭を布で覆う
帽子を持って行くのを忘れ、護衛の人に止められる
その時落ちていた布を渡され、それがチョー臭かった 涙
布は 売っているが、帰る時それを捨てるバケツがあり
その中から取って巻いている人も多いです 

  これもエコだな 笑 



スィク教
開祖ナーナク(1469-1538)
ヒィンドゥー教のイスラム教の統合を目指して興した宗教
「スィク」とは 「グル 師」に対する弟子という意味
唯一の神グルに対して、万民は弟子であるという姿勢
ナーナクを含め10人のグルがおり、第四代以降は世襲制となった

19世紀初頭にスィク王国を築いたが、イギリスに滅ぼされる

第十代のグル・ゴービンド・スィンの遺言により
第十一代めからは人間のグルではなく、歴代のグルたちの言行を集めた
聖典「グラント・サーヒブ」をグルとして崇拝するようになる

スィク教の教義によると 神は唯一永遠の存在であり
すべてのものにあまねく遍在する

スィク教の神は名前をもたない

人生の最終目標は、ヒンドゥーと同じ
 輪廻の鎖を断ち切って、神と合一し解脱すること
ただし、解脱にいたる手段は異なる

苦行や礼拝、ヴェーダの学習も意味をなさないとし、
清廉潔白を旨として、己の行動に責任をもつように教える

全能な神の前では、人はみな平等であると言う思想から
 カースト制度も否定

神の姿を表現することはないが
10人のグルの絵姿は飾られ、礼拝もされる


スィク教徒の男性は、頭文字にKのつくものの常時携帯が義務付けられている
ケーシャ髪 カッチャ短袴 カラー鉄の腕輪 クーリパン短剣 カンガー櫛

名前の最後にスィン(獅子)をつける

髪や体毛に刃物をあてることをタブーとし
髪も髭も一切きらないので、伸びた髪を丸め、髭を巻き込んでターバンを巻く

職業選択のタブーもないので、商売、タクシー、軍人として活躍
信徒同士の結束も固く、相互扶養の精神もいきわたっており、貧者がすくない






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