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Home > 1.インド(ラダックとか) > ジャリヤーンワーラー庭園

ジャリヤーンワーラー庭園

1庭園]

 インドのイギリスからの独立運動中に起こった最大の悲劇とも言われる

アムリトサルの大虐殺の現場

現在は公園になっており、中央には記念碑が建っています。
庭園内の「Martyr's Gallery」には、大虐殺の絵が展示されていました。
歩き方を見て
勝手にゴールデンテンプル近くにあると思っていた

地図の読めない女 
  てか 早とちりな女 

実は、結構離れていた(寺院から徒歩10分程ですが)
そこは、 何回も通っている道にあった 汗
2標識]


地図も読めないし
方向音痴だし
  何かにつけ いつも迷っています 涙

  旅人にとってわ 致命傷 笑



ジャリヤーンワーラー庭園は、
アムリトサルの大虐殺の現場です。


 インド独立運動中に、この庭園にイギリスの発布した集会禁止令に反対する
インド民衆が集まった(1919.4.13)

包囲したイギリス軍のダイヤー准将は、非武装無抵抗の民衆に対して

機銃掃射を命令

逃げ道を失った人々は 死体の山となり折り重なった
死者379名 負傷者1137名
3かさなる]


銃弾に追われた人々は、次々に中央にある井戸に飛び込み溺死したと言われている
4いど
(この建物中に、その井戸があります)


この事件の影響で これ以後はイギリスとの協調を夢想する保守派にかわり
ガンディーを中心とした 非協力、不服従の運動が以前にも増していっそう高まった
              (地球の歩き方より抜粋)


トップ写真にある記念碑と
  インド人が 次々に自分と一緒に記念撮影しているのを見て、

なんだか 違和感を感じてしまった


ふと 原爆ドームで記念撮影って日本人もするのかなぁ?なんて
感じたりしたんだけど

友人は修学旅行で 長崎の平和記念公園にいった時
集合写真を撮ったと言う


そんなものなのかもしれない


ジャリヤーンワーラー庭園にも 沢山のインド人が観光に訪れていて
 ゴールデンテンプルに引き続き

「一緒に写真を撮って下さい」攻撃が半端なかった 笑

またしても 写メが多く


 最近は 列車で隠し撮りされたりも致します 

寝ている顔を撮るのは モラル違反だと思いますが 

なんて 私がモラルを語る資格はありませんが

  だって 私もインド人を隠し撮りしている様なものですから



今日イスラエル女性が あるジュース屋で
椅子に膝を立てて
隣の椅子に靴を履いたまま足を乗せていた(靴跡がくっきり)

  凄く不快にも感じたし、彼女の国ではこれがOKなのだろうか?

とも 考えた(外国だから やっている事もあるだろう)


  人それぞれ 価値観や不快に感じる事は違う

自分の考えを押し付ける人にはなりたくない

普段心がけている事だが



  小さい事が 大きな事につながる


私も含めて もっと広い心で周りを見る事を

他者の事を少しでも 考える事を忘れなければ

  なくなる事はないと思う戦争や紛争も

無くなるのでわないか。。。。


    なんて 我がの事でも無理なのに


まずわ 私からですね


 願わくば、戦争や紛争などのない世界に     
   

「となり町戦争」より抜粋
日常というものは、そんなものではなかろうか
僕達は、自覚のないままにまわりまわって誰かの血の上に安住し
誰かの死の上に地歩を歩いているのだ。
ただそれを自覚しているのかどうか それが自分の眼の前でおこっているかどうか
それだけの違いなのではなかろうか

たとえどんなに眼を見開いても 見えないもの
それは「なかったこと」なのだ
それは現実逃避でも、責任転換とも違う
僕を中心とした 僕の世界の中においては
戦争は始まってもなければ 終わってもないのだ



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