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Home > 1.インド(ラダックとか) > サドゥーが沢山 リシュケシュ

サドゥーが沢山 リシュケシュ

1夕日]

アムリトサルからリシュケシュにやって来ました♪

リシュケシュと言えば ヨガ
ヨガの故郷リシュケシュ

多くの外国人も、ヨガを学ぶため 

アシュラムに滞在しています
2プジャ

3プジャ
写真は日没になると始まる、プージャ



ここは、ヒンドゥーの聖地として寺院も多く 

道場アシュラムなど宗教施設も多い



あるアシュラムを通った時

友人が「ここは病院?」って聞いてきた

アシュラムに滞在している人は
上下 白いパジャマの様な服装に身を包まれています確かに病院に見えなくもない 笑



4サドゥー]

リシュケシュは修行の町でもある 

サフラン色(明るいオレンジ)の衣を着けた修行者サドゥーも多く

独特の雰囲気をかもし出している

   背筋の通ったサドゥーなんか
        めっちゃカッコいいんだよなぁ~


 インドって本当に広いんだなぁ~っていつも感心してしまう

場所によって全然色が違う!!


 リシュケシュは インドらしいと言えばそうだが


サドゥーだらけで ツーリストだらけ

そして、日本人が多くてビックリ
皆さんガッツリ ヨガって訳でもなさそうなんですが

 日本人にも大人気の場所の様です

行者や聖者が数多く訪れる
ここは、ヒマラヤへの玄関口であり、ニューエイジ運動の神奉者たちの楽園、
そして世界に冠たるヨガの都である。
またヒンドゥー教徒にとっては、ウッタラーカンド州にある4ヶ所の聖地を巡る
チャールダム巡礼の出発地でもある。
リシュケシュの路地を歩くと、行者やヒッピーなど多彩な人々の姿に気づく。
リシュケシュの寺院はや偶像は特定の神を対象としているわけでないので、
ヨガやインド伝統のアーユルベーダ治療、スピリチュアルな修養、
音楽や舞踊も盛んだ。



アシュラムやゲストハウスがあるのは
2つの橋の周り


私が滞在したのは
ラーム・ジューラー橋
5わたし



で、欧米人旅行者に人気のあるのは
ラクシュマン・ジューラー橋
6橋1]


人気だけあって
この周辺は、ツーリストが好みそうなカフェや土産物屋 なんでもそろっている

両替のレートも、ラームよりラクシュマンの方が良いです。
旅行会社もこちらのエリアの方が多い!!

お勧めは
POOJA TOURS&TRAVELS
常に西洋人で賑わっている
両替のレートも良いし、ネットも自分のPCで出来ます(ケーブル)
私もここで、列車とエアーのチケットを購入(周辺より安かった)


2つのエリアには、乗り合いタクシーも巡回している(10Rs)
歩いていけない距離でもない(徒歩20分)
7散歩]
 散歩がてらに、色んな道で行くのも楽しいかも


ちなみに、リシュケシュはベジタリアンなので
肉類、卵等 一切ありません。
レストランもカフェも、ツーリスト価格なので高くて

    あんまり美味しくなかった

その中でも私がお気に入りだったのは
ラーム・ジューラー橋のバザールの中にある
7レストラン]
Green(少し高め)


8バザール]

このバザールには、インド人も多く来るので
ターリーのお店も沢山あります。
ターリーなら、安くすむねっ♪
 
 ターリーとは、ヒンディー語で「ステンレス製の大皿」とか日本で言う「定食」の様なかんじ
 まん丸、あるいは四角い皿にいくつかの敷居があって、
 それぞれご飯やチャパティー、カレー数種などが盛られている



バザール入口近くにある、焼きたてのサモサを食べれる店も
チョコバナナとかフルーツ系があって、美味い!!

 サモサはインドの軽食
 ゆでてつぶしたジャガイモとグリーンピースなどの具をクミンやコリアンダーシード、
 ターメリックなど各種の香辛料で味付けし、
 小麦粉と食塩と水で作った薄い皮で三角形(三角錐が多い)に包み、
 食用油でさっくりと揚げたもの



リシュケシュの橋
特にラーム・ジューラー橋は

いつ落ちてもおかしくない様な橋であんなに大きいのに、凄く揺れるし
めっちゃこわかった 涙

リキシャは通れないが、バイクが通れる

はいるは、牡牛様はいるが
物乞いの人は座っているわ

交通量が半端なく、コンクリートが抜け落ちそう 
で、出来るだけ通りたく無い様な、怖い橋だった



9牛]

それにしても インドの牡牛様
今回、牡牛様に襲われそうになる事も多く
そのたび、インド人に助けを求めていた 

 なにかと日々、敵が多くて困ります インド 笑
 

リシュケシュの魅力を上手く伝える事が出来ませんが

私は この場所が
   目に映る風景がとても好きです

9日間の滞在でしたが、インドの食さえ自分に合えば
もっと長く滞在したい場所の一つです♪

 また機会があれば、ゆっくり滞在したいなぁ~

虫が居ないといいが 笑
  (この虫の話は次回へ)


10ラストリシュ]

リシュケシュで読みたい本


バガヴァッド・ギーター
古代インドの二大叙事詩のひとつ「マハーバーラタ」の第6章の一部
宗教的、哲学的色彩をもつ、ヒンドゥー教の最も重要な聖典のひとつ

タイで出会った旅友S君に借りて少し読んだんだけど
読みやすいが、なんせ奥が深すぎて理解が困難
同じ本がなかったので、取り合えずこの本を紹介

 もっとしっかり読みたいなぁ~


知識のヨーガ
禁欲主義は執着から逃げる
しかし執着はついてくる
人が実在に入るとき、願望は後に残る
道を知る心でさえ、道を誤ることがある
感覚はそれほど激しい
しかし感覚を統制し、心を思い起こして私に向ける

感覚の対象と思えば、人はそれに執着する
執着がつのれば願望になる
願望が挫折すれば怒りにかわる
怒りは心の混乱を招く
心を混乱すれば 記憶を失う
記憶を失えば分別を失う
分別を失えば人生唯一の目標を失う

アートマンに従うことは
平安のよろこびである
悲しみは消えて明るい平安になる
 



アムリトサルからの移動情報
アムリトサル7時発→ハリドワール14時着(7h)
列車 チェアーシート 224(旅行会社で購入・コミッション込)

ハリドワール→リシュケシュ バス22Rs 所要時間1h 1時間に2.3便あり
(バス停 ハリドワールの駅を背に右を曲がり 5分程)

※ハリドワールから列車もあるが バスの方が便利


リシュケシュからアシュラムまで
乗り合いリキシャ 距離関係なく一律20Rs
つり橋には リキシャは通れないので そこから徒歩

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