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オーディオガイドとメヘラーンガル砦

1青1]


空に浮かぶ巨大な砦が町を見下ろすメヘラーンガル砦
           (地球の歩き方より)

 ジョードブルの観光と言えばこちらでしょう。

砦から見えるブルーシティーも素敵です♪
2砦]


1459年にラーオ・ジョーダ王がマールワール国の新都ジョードブル(ジョーダの町)の

     シンボルとして建設

いまだにマハラジャ所有のもので、現在は博物館として公開されています。

入場料 300Rs(カメラ持込代、オーディオガイド付)
(オーディオガイドを借りる時、パスポートを預けます)

オーディオガイドは、日本語も対応されているので、
意味が分かるって、やっぱり全然違うなぁ~と
 
 実感してしまった。。。(英語だと分かんないもんねぇ)


3]


 なんだか 中東の匂いがプンプンした 

も~好きな雰囲気だわ♪(流れている音楽も 私の気持ちを盛り立てるんだわ)

4おじさん1]
シーシャとオジサン(展示物の一つ)


砦の内部には豪華な王宮や寺院が。。。
5建物]

     

博物館はマハラジャの住居を一部開放したもので

建物の中には 御輿、剣などの武具、マハラジャコレクションが収蔵

6コレクション

7コレクション]


こちらは、ハウダー(象の上に乗せる籠)
 ロイヤルコレクションのひとつで ライオンは王者のシンボルだったんだって♪
 (象も王者のシンボルらしい)

マハラジャと その一族のかつての暮らしを物語る部屋も公開されていた
8部屋1]


 オーディオガイドで、細かく説明されているから
 本当わかりやすくて よかったなぁ~


オーディオガイドは、砦の説明の他
インドのカースト制度の歴史などの解説もあるので
とても勉強になりました♪

英語が分かるのが一番なんだけど、分からないので
何処でもこんなの(日本語対応)があると本当に助かるんだけどなぁ~

博物館とか好きだけど、海外になると
英語の説明なんで、面白さが半減するんだよなぁ

勉強せねばと思うが、いつも思うだけ 汗




130mの切り立つ岩山の上に
更に高さ36mにも達する城壁を積み上げて築いた


ここから見た 城下町ブルーシティーの写真
9ブルーシティー]


ここの眺めだけでも、価値があります♪
11ao]



メヘラーンガル砦は
見る所が沢山あって、オススメの観光名所ですよぉ~


 博物館出てた所の お土産屋

なんだか インドっぽくないでしょう
10土産屋


パキスタン国境付近、タール砂漠を中心とするラジャスターン地方

シルクロードにより富を築いたマハラジャの国

ブルーシティ、ピンクシティ、ゴールデンシティ

     色の名前で呼ばれている都市たち


今も尚 色鮮やかに 残っている


      素敵な町


 


  

オーディオガイドにもあった インドのカースト制
昔、学校の授業でならって なんとなく記憶に残ってますが
ある本の一部を抜粋します

カースト制
ヒィンドゥー教におてい、浄・不浄の観念は重要で
宗教的な面から発展したこの観念、社会的には現在も尚カーストという形で続いている

各カーストは、バラモンを最上位としアンタッチャブル(不可触民)を最下位とする儀礼的上下関係で結ばれている

各カーストはそれぞれの浄性を保つために、厳しい婚姻、職業の規制を続けてきた
カーストはインドの社会的後進性を示す言葉として、広く世界に広渡っている

語源の由来→ポルトガル語で血統

バラモン クシャトリア ヴァイシャ シュードラ
これらはインドではヴァルナ(色を意味する)と呼ばれており、ヴァルナは社会の大枠を示す

そしてカースト別集団の事を、ジャーティ(生まれを同じくする集団の意味)と呼び
ジャーティは地域の日常的生活と密接にかかわった職業的集団とみることが出来る

カーストをジャーティの意味として話をすすめると

ヒンドゥー教徒は一般に 業(カルマ)輪廻(サンサーラ)思想を信じている

人間の霊魂は前世で行った行為に従って転生を繰り返す
前世の行為の結果を得た現世の正業を変えることは罪であり
自らのカーストの義務を遂行することことが、現世の功徳を積み来世に備えることである
 と信じているのだ

カーストはヒンドゥー教徒が多数をしめるインド社会の基礎をなす

特に婚姻において、カーストの枠を越える事はタブーとされいるが

今日、都市部の中間層では恋愛結婚も珍しくなくなってきた
職業の選択などにも、幅が出てきており、カーストの高低と収入の高低は必ずしも一致しない

  しかし、カーストがらみの差別意識は根強く存在し、インド社会の病巣となっている



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