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マハラジャに近づけ!! ウメイドバワンパレス

1宮殿]

現在も
マハラジャが住んでいる邸宅 ウメイドバワンパレス

小高い丘の上に建つ大理石で造られた宮殿
ジョードブルの夜景の中でも 一際目立っています♪


ジャイサルメールの朝日を前回アップしてしまったが
宮殿の記事を忘れていた 汗
 
 はい、ジョードブルに戻ります。。。
2kyuudenn ]


ウメイドバワンパレスは、インド最後の大宮殿であり、世界最大の住居の一つ。
ホテルとして一般に開放されているのは一部分で
上部にはマハラジャの住居があるんだって
 
隣にはマハラジャ博物館が併設
3博物館]


博物館50Rs(パスポートチェック有)
この博物館 はっきり言ってショボイです。

展示物も少ないし、
 私の友人なんて、博物館の部屋の一部を見て

「これって まるこちゃんで言うと、花輪君の家って事やんな」だって

マハラジャの家は 近所のお金持ちレベルですか 笑


 でも、私達は博物館に来た訳じゃ~なぁ~い♪

 
ホテルはとても泊まれない(ダブル8万円~)が
せめて レストランで食事でも!! ってやって来たのです

 だって見たいでしょ マハラジャだよ マハラジャ


ホテルのある門へ

そこで 門番?(スーツを着ている男性)にレストランに行きたいと告げると

 お茶だけでも、2人で2000Rsはするが大丈夫か ??  

と言われた 笑


I Know I Know


身なりをみて 心配したのか 不安だったのか?
4身なり]

↑その時の私の姿 
ビーサンに洋服は全身インド産コーディネート

まぁ 無理ないかっ 笑

 大丈夫だと伝えると


パスポートの提示を要求され
その後、トランシーバーで連絡を取っている

どうも私の名前とレストランに行く事を伝えている様だ


決して対応が悪かった訳じゃない
どちらかと言うと 優しい位だ
だが、自分達がみすぼらしいのも良く分かっていたので
なんだか この時の対応は すごく笑えた

門をあけてもらい、ホテルへ向かう
5門番]



ボーイの人が出迎えに来て
レストランに案内された
 
6注文


チーズケーキとクラシックサンドウィッチ(チキン)と
オレンジジュースとチョコシェイクを注文

前菜みたいなのが出て(ガーリックトーストらしきもの)
サービス料が入って 2423Rsなり


   二人で約5000円位 

インドでこのお金って そうとう贅沢だなぁ~

  私達 何やっているんだろう

貧乏なのに。。。


でも 好奇心が勝ったんだよなぁ~



  で、お味は 


日本で食べるのと 全く同じ味だった!!


これが どれ程凄い事かわかるだろうか??


すごーく久しぶりに 美味しい物を食べた 
あり得ない金額を支払ったけどねぇ 笑



本当はディナーが食べたかったんだけど(夜景で見る宮殿が綺麗だから)
博物館が5時までだからお茶にした

 夜だといくらしたんだろう 汗


レストランの写真
7レストラン]


期待した程ゴージャスじゃ~なかったが、

ホテルのロビーは 凄かった


レストランには 西洋人ファミリーと
インド人ファミリー インド人のママ友と、3組いたが
みんな カジュアルな洋服で安心した。。。


ホテル内の写真
8ロビー]

9ロビー]

10ロビー]


部屋も見たかったが、
GHじゃないんだし、とても言えなかった

ホテルのスタッフは みんな凄く気持ち良く対応してくれ
色んな人たちが 話しかけてくれた


こんなみすぼらしい私達だったが 

ここに来れたのも、日本の高い物価のおかげだ 笑

庭の写真
11にわ]


宮殿の敷地内にあった建物達(これはなんだろう?)
12エリア]

13エリア]



高くついたが
  美味しかったし  本当に楽しかった♪



いつか泊まってみたいもんだなぁ~

なんて

14最後]

  リキシャに乗って 現実の世界へと戻るのであった 笑



その夜

  夜中 気分が悪くなり 吐いてしまった。。。


チキンのトラウマから脱出出来てない様だ 涙
  (インドにて チキン?にあたる 過去の記事参照)


ナイーブな私のおなかちゃん


  あぁ もったいない 笑



マハラジャ
インドには、かつていくつかの王国がひしめきあっていた

ジャイプル ジョードプル バローダ ジャサイルメール カシュミール・・・・

これらは一般に「藩王国」と呼ばれていた
藩王(ラージャー)が治める国だったからである

これらの藩王国にも次々に外敵が攻め込んできた時代があった
ムガル帝国、イギリス・・・
1858年インドはイギリスの直接統治下に置かれた
だが、巨大なインド全土を支配するには力が足りず
インドを二分し、大英帝国による直接支配と、自治を藩王に任せる藩王国

その後インド独立とともに、マハラジャ制度は廃止

1947年 インド独立直前の時点で、マハラジャは全土に500数十人いたと言われている

独立と同時に、マハラジャ制度は法律上なくなった
昔ながらの生活に甘んじた王達は 次々と脱落していった
その中で生き残った マハラジャもいる

 インドの中のもうひとつの国 マハラジャの世界

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