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Home > 1.中国 > 黄龍

黄龍

  • Posted by: shinobububu
  • 2011-09-10 Sat 14:04:55
  • 1.中国
DSC_8668.jpg

黄色がかった乳白色の石灰華の連なりは、雪を頂いた山脈を昇ってゆく黄色い龍の姿にたとえられた


1992年「黄龍の景観と歴史地域」としてユネスコ世界自然遺産に登録


そんな黄龍への観光は、前夜の大雨で霧の中と言う

   残念な、でも味のある天気となったのでした。
DSC_8637.jpg

よくこの霧の中、車を走らせるもんだなぁ~と思う程、前が全く見えず

だからせっかくのビューポイントも全く意味を持たず 涙

  今更ですが、お天気重要ですね 笑


DSC_8652.jpg

 まぁ でも霧も風情があって 悪くない


物事はすべて、とらえようだ 笑


DSC_8676.jpg
色彩がもっとも盛んに変化するのが遊歩道の奥にある五彩池
天候によっても、多彩な色彩に変化する

DSC_8677.jpg


どうしてこのような不可思議な石灰棚ができたのだろう?
九寨溝からひと山を隔てた黄龍の地も、やはり3~4億年前は海底にあった。
海中のサンゴが堆積した石灰岩はカルストの台地を作り出し、やがてこの土地が隆起した。
石灰岩は水に溶けやすいので、雨水を受けて浸食され、地下水をろ過すると同時に
水中に多量の炭酸カルシウムを溶かし込む。
炭酸カルシウムは水中のチリやホコリと結びついて沈殿し、
さらに別のチリやホコリと結びついて「石灰華」と呼ばれる樹氷のような層を作り出す。
これが集まって木々や葉を取り込んで壁になり、壁ができると今度は小石がそこにひっかり、
コロコロ転がって壁の下に穴を掘る。この穴が大きくなってプールを造り、石灰棚へと成長する。
棚から溢れた水は少しずつ垂れることでツララのような鍾乳石を生み出し、
一方水滴が落ちた場所にも石灰華がたまって盛り上がって石筍(せきじゅん)となり、
これらがくっつくと石柱となる。
このように、黄龍の景観は海と大地と大気と森が億の年月をかけて造り上げた大自然の造形なのだ
   長谷川大氏の記事より抜粋


  なるほど!!
   ただ人に説明できるかなぁ私?

DSC_8717.jpg

平均海抜3000mを超える高地に、長さ7.5km、幅300mにわたり渓谷沿いの探勝コースができている。
高地にあることから、上がりにロープウェイを使い、帰りは徒歩で下る人がほとんど

  最高点の展望台が3,650m 高山病注意報!!


DSC_8712.jpg

DSC_8684.jpg

DSC_8696.jpg


石灰棚を含む大自然

   すれ違う様々な人たち

体いっぱいで感じ


色んな事を考えたり、何も考えなかったり


時間をかけゆっくり下っていく


  ゆっくり

ゆっくりと


  それでも、高地だから体も疲れやすく、


ただ下りる事しか考えられなくなってくる


  ただ下るだけ


ゴール地点に向かってひたすら歩く


生きるってそういう単純な事なのかもしれない。。。 


 大層に書きましたが、かなり疲れたと言いたかっただけです 笑



中国の石灰棚黄龍

 確かに、不思議なこれまた不自然な怪しげな色でした

石灰棚は、トルコのパムッカレを以前見たので、今回2回目


 この2つは全く違うものだった、石灰棚といってもひとくくりにできないんだねぇ~

やはり、いってみるもんだ

CSC_8721.jpg

あたしが一人だと知ると、バスで一緒だった中国人のおばちゃん達が一緒に周ろうといってくれた♪

その中のひとりの人が、日本語が少し話せて

 あたしが、中国語も英語も全く話せないと知ると


そんなんでよく一人旅しているとビックリしていた 笑


一番ビックリしているのは あたしです


    よーやっているもんだ



英語が全く話せないあたしのバックパッカーへの挑戦!!まだまだつづく

  ちなみに今回初一人旅  イイネ!!



■移動情報など
・移動
九さい溝→黄龍 バス片道40元 3時間
帰りのバスチケットは、行きのバスの中で購入します。
集合時間に、降りた同じ所の駐車場から乗る。

九/7時発→黄/15時
九/7時30分発→黄/15時30分


・入場料
200元+ロープウェイ(登り)90元 ※シーズン中料金

・黄龍へ行くまでの道のりに石造りの家が見えるので
 是非寝ないでみて欲しいなぁ~(かなりお気に入り、ただしシャッターチャンス逃す 涙)

 ※この石で造られた建物は、少数民族 羌族の伝統的な建物。
 羌族は、成都と九寨溝の間(大地震があった所)あたりに多く住んでいる民族で、
 昔から戦争が多かったのでこうした石造りの建物が多いそうなんだって

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