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大理 ダーリー

  • Posted by: shinobububu
  • 2011-10-05 Wed 16:51:20
  • 1.中国
DSC_9665.jpg


雲南省の西部に位置する大理ペー族自治州の中心地

 ペー族の伝統文化が色濃く残っている
DSC_9657.jpg

大理を中心とするこの地域は500年もの間独自にこの地方を統治していた

見所は、大理古城

779年南詔国の時代に建造された町。
その後、大理国の都として引き継がれたが、元のフビライにより破壊される。
再建されたのは1382年で現在見れる大理古城の姿は当時の基本としている。
古城はほぼ正方形をした全長役6kmの城壁に囲まれており、
東西南北には4つの大きな城門がある。
残念ながら現在では古城内の商業化が進み、古い建物はあまり残っていないが、
中国とは違ったぺー族の文化は感じられることだろう。
   地球の歩き方より



DSC_9672.jpg

中学校も独特な雰囲気です♪

DSC_9701.jpg

教会発見!!
賛美歌が聞こえてきて、なんだかとっても不思議な感じがした。

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こちらもテーマパークぽいですが、

生活感もあるし、散歩が楽しい所でした。

DSC_9702.jpg

DSC_9709.jpg

DSC_9721.jpg

洋人街、博愛路地周辺がツーリストエリアで、

もしシャングリラ、麗江、大理の中で沈没するとすれば、大理が長期滞在しやすい気がする・・・

  つい沈没を想像してしまう あたし 笑

DSC_9714.jpg

 中国人のツアーご一行

遊園地にありそうな車で、古城内を観光していた 


やっぱり民族衣装は制服化していたので、みんな新品みたいに綺麗でした

DSC_9752.jpg

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バスに乗って、古城内から外にいってみた
DSC_9745.jpg

アルキカタに載っていた周城

人口8000人の小さな村
大理国の時代には国王の花園があった所で、周囲を柵で囲まれていたことから
周城と呼ばれるようになった。。。

DSC_9732.jpg

大理名産の藍の絞り染めが盛んに作られている村なので、
声をかけてくるペー族の売り子のおばちゃんも多い。
運がよければ、藍の絞り染めをしている家を見せてもらうこともできる。
もちろん、ここでも商売上手な彼女たちは熱心に商売を始めるが、
かうつもりがなくても引っかかったつもりで、家を訪ねてみるのもいいだろう。
    地球の歩き方より


実際声をかけられたので、ついていくことに
あんまり欲しいものはなかったが、しつこいし、イラナイといったら舌打ちまでされた
妥協して購入したものの、かなり値切ったのか?最後まで嫌な気分で終わった

ちょっと残念な感じでした。。

  まぁ たまにはそんな事もあるだろう・・・と割り切る事に

DSC_9744.jpg

DSC_9734.jpg

 オススメとまでは、いかないが
 古城から外に出るのも、いい気分転換にはなりました。


DSC_9730.jpg

古城内では、近々国際写真展があるらしく
至る所で、色んな写真家の写真が展示されていた。


 正直、雲南省はそこまでテンションが上らなかった。


これは、好みの問題もあるから、なんともいえませんが

  駆け足で、移動した雲南省でした。


テンションの低さが、ここ数回の適当なブログ内容で伝わっていると思いますが 笑


  中国 やっと脱出だぜぃ♪


DSC_9758.jpg


■移動情報など
周城へは、大理古城西門横の洱源方面のミニバス 8元 所要時間約30分

■麗江バスターミナル→大理古城行バス 74元 

  ※バスより列車の方が安いようです
    中国内の列車検索はこちら→travelchinaguide.com


大理情報は、洋人街にある日本食料理菊屋の情報ノートに色々書いてあります
大理についたら、まず菊屋へ(料理はあんまり)

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