Home > スポンサー広告 > 旅する本と食のおはなし

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Comments: -

Comment Form
サイト管理者にのみ通知する

Trackback+Pingback: -

TrackBack URL for this entry
http://shinobububu2.blog134.fc2.com/tb.php/246-4b68bc27
Listed below are links to weblogs that reference
スポンサーサイト from バックパッカーに挑戦だい

Home > スポンサー広告 > 旅する本と食のおはなし

Home > 5.フィリピン > 旅する本と食のおはなし

旅する本と食のおはなし

DSCF2626.jpg

 フィリピンでは、

   マクドナルドより人気がある、ファーストフード ジョリビー



 いやぁ~フィリピン


    食が全然ダメだった 涙
DSCF2427.jpg

 バギオの学校生活で一番美味しかった サムギョプサル

ここは本当お気に入り♪


フィリピン

 食がマズイ

てか、微妙なんだよねぇ~


 マズイという表現はダメかなぁ

 そう あたしには、全く合わなかった



フィリピン料理だけでなく、中華やイタリアン

日本食まで、なんでもあるけど


 なんだか 全て微妙なんだよなぁ


バギオに関しては、



 外で食べても、学食でも結局いっしょやん

って結論に達したくらいだ 涙


こんなになんでもあるのに、満足できないから


   余計 ストレスになる


 あたしは、欲の中で が一番興味ないんだけど、

でも、やっぱり美味しいご飯を食べると、幸せになるし


食が合わないと、ストレスになる


  うーん フィリピン


    肉 肉しいんだよぉ~



でも、これって贅沢な事いってるよねぇ




食を通して旅をする、面白い本がありました!!


私もあれを食べてしまたのだよ
目の前の陽気な老人が、人を食べたことがあると告げている。
しかも、馬肉でも食べたとでも言うように、さらりと、こともなげに。

じつは、事件の概要は92年秋、共同通信マニラ支局により報じられている。
しかし、47年以降の残留日本兵への尋問等から、現代史ではきわめてまれな兵士による
「組織的食人行為」として、連合軍事司法関係者を仰天させたこの事件の全貌は、
日本ではほとんど明らかにされていない

ミンダナオ島の食の悲劇


不思議な光景である。
動物園ではクマが見物人からパンをもらっていた。
すぐ外ではおびただしい数の人間たちが、命をつなぐための食を求めて行列している。
私が訪れた時のメニューは、ドイツ援助の缶詰スープにポークチョップだった。
ここにイスラム系難民が来るのはまれなのだが、サラエボから脱出してきたという
68歳の女性イスラム教徒、ニコラは顔色も変えず豚肉を噛みしだいていた。
食欲というのは正直だなあ、と私は思う。
だいたい、「純正」の民族、宗教なんてありはしないのだ。

様々な食卓


もの食う人々/辺見庸


この本との出会いには、ちょっとしたエピソードがある!!


ラオスはノンキャウの宿で日本語の本を発見

そうこの本との出会い

パラパラとページをめくっていると、1枚の紙が


そこに書かれていたのが、成都で出会った友人の名前


 友人が旅先で譲った本が、巡り巡ってノンキャウにきて


あたしの手元に届いたわけです


 これは読むしかない 笑


フィリピンで、本は別の友人へ


 今、この本は何処を旅しているのでしょうか

 
あたしたちが、旅をするように

本も旅をするのです







Comments: 0

Comment Form
サイト管理者にのみ通知する

Trackback+Pingback: 0

TrackBack URL for this entry
http://shinobububu2.blog134.fc2.com/tb.php/246-4b68bc27
Listed below are links to weblogs that reference
旅する本と食のおはなし from バックパッカーに挑戦だい

Home > 5.フィリピン > 旅する本と食のおはなし

Tag Cloud
Search
Links
Feeds

Return to page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。