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右卍発見!! アメリカ自然史博物館

DSC_2766.jpg

ニューヨークで一番気に入った場所

  アメリカ自然史博物館

この話は次回書くとして、ここで展示品を見ていると

インディアンの衣装の中から

 なんと右卍を発見!!


なんでアメリカで??って事で調べてみました♪
manji_01.gif



(まんじ)とは、ヒンドゥー教や仏教で用いられる、吉祥の印である。

西洋では太陽十字からも発生した。

左卍と右卍(卐)があり、日本では左卍が多く用いられている

最も古い卍は、新石器時代のインドで見られる!!


一方、ドイツのハインリッヒ・シュリーマンはトロイの遺跡の中で卍を発見し、
卍を古代のインド・ヨーロッパ語族に共通の宗教的シンボルと見なした。

これが直接、ヨーロッパの卐となり、十字架の一表現となったと言われている。



img_125418_693354_0[1]
ハーケンクロイツ
ナチスが党章に採用したハーケンクロイツは、
昔から西洋で使われていた卐が元となった。

シュリーマンがインド・ヨーロッパ語族と卐(右まんじ卐)の関連を示したことで、
アーリア人の象徴として選ばれたものである

「卐」(右まんじ、逆まんじ)が使われる場合が多い




第二次大戦の直後、いくつかのアメリカインディアンの種族は、
美術品に卍を使用しないとする法令に署名した。
卍がナチをイメージすることによるものだった。


はナチスの忌まわしいシンボルマークとして認識されている為、
現在、ほとんどのヨーロッパ諸国で左卍共に法律によって使用が禁止されている

   wikipediaより抜粋




   卍(卐)は、人類が古くから描いてきたマークだったのだ!!




たんに、卍符は佛教特有のシンボルではなく



ヨーロッパから遠いアフリカにも、卍(卐)符の痕跡が見られる


 そう色んな国々でこの卍卐を発見する事が出来るのです!!



そして、アメリカン・インディアンが編んだじゅうたんと伝統のアパレルにも、


   卍(卐)符の図形が描かれている!!


これがあたしが、アメリカ自然史博物館で見たものなのだろうか?




英語では swastika

この意味は LEFE  LIGHT  LOVE  GOOD LUCK


アメリカン・インディアンのホピ族は、太陽の象徴図形としている


 ただの寺院のマークだと思っていた


アジアの旅で、タイの山岳民族の刺繍に右卍(卐)が描かれている事を友人に聞き

今回アメリカで発見して、アジアだけじゃないと知った


 今だ、起源ははっきり分かってないらしい・・・



  やっぱり世界を旅するって、色んな発見があってやめられない!!



それにしても、今回 卍とインディアンを調べていると

 ひっかかる ひっかかる インディアンジュエリー


世界を旅しなくても、日本で発見出来てたかもね??



    日常でもアンテナ(好奇心)をはっていたいもんです 汗

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