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アルゼンチン・ウシュアイア

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ar12] お休み=自由行動
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世界最南端の町ウシュアイアへ

 これだけの人数がお休みになるのも珍しいので、


なんだかテンションが上ります♪


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船から見た景色

 本当に美しい・・

この町から南極までは、わずか1000kmしか離れていません。

南極クルーズはこのウシュアイアから出発します。

南極・・・全く興味なかったけど、OT(オーバーランドツアー)の南極の映像を見てからは、
行きたい場所のひとつに加わりました。
 まぁ叶う事なさそうですが・・・

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ウシュアイアの標識。fin del mundo(世界の果て)と記されている

そしてまたしても
ウシュアイアのほかにも、「世界最南端」を名乗る自治体はいくつかあるだってw

南米の最南端の町は「プンタアレナス」でチリ共和国の南の端。
南米の南はアルゼンチンとチリとに左右で分かれているらしい。。。


ウシュアイアの町並みです。
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タクシーのって、世界の果て駅
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チケット窓口へ
心配だったが予約なしでチケット購入が出来ました♪

蒸気機関車はテイエラ・デル・フエゴ国立公園内を走るため、
乗車料金と国立公園の入場料を両方支払う必要があるみたい(多分)
往復のチケット代と国立公園の入場料で結構高くつきました。

金額は忘れたけど、バックパッカーで行ってたら絶対乗らないと思う金額w


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世界の果て号
ティエラ・デル・フエゴ国立公園内を走る観光列車で、
この鉄道は1910年囚人たちによって作られた.
ウシュアイアの囚人達を毎日作業場所まで運んだり伐採した木を運搬するために利用されていたらしい
全長7km(囚人列車時代全長25km)の距離を約1時間かけてのんびり~走る。

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まぁー写真撮るよねーw
お土産にこの囚人服も売っていたが、なんせ高かった。
世界の果てグッズ売ってます♪


駅構内の様子
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とりあえず訳もなくはしゃぐ大人たち
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静かにするように怒られちゃいました 汗


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はい、出発です♪

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小さい列車ですが、車両まるまる貸切状態で、はしゃぎまくる大人達w

 ひたすら、アホな写真撮っては、笑っていた♪


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切り株があるのがみえますか?
これは囚人達が切った切り株の残り
囚人は労働として木をきり、薪として持って帰らなければならなかったようです。

車内では、英語とスペイン語の放送が流れるようですが、
私達の車両は、日本語放送が流れていました。

  日本人と気づいてのサービスかな

   めっちゃ親切♪



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途中、ラ・マカレナ駅へ停車します。
そこはマカレナ滝という小さい滝があり、少し散策することができる。

ほんと小さい滝で、写真をアップするほどでもなく

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終点に到着 


世界最南端証明書や世界最南端スタンプを押してくれる
世界の果ての郵便局があったり

湖を散歩したり出来るのですが

着いて言われた事、


  今でる列車が終電だと・・・・


 せっかっく ついたのに

どこも歩かず、Uターンした あたしたちでした。。。。



   えー そんなオチ 涙




西を見たとき
物乞いの悲しみで見る
あきらめて旅人として死んで行こう
失敗の痛みに負けてしまったから
西から影が来るだろう
私が道に座っているのが見えるだろう
もしたどりつかないなら 何も持っていないならば
何のために足を踏み出すのだろう。
私の十字架はゴミの中に
私の運命の信仰は落ちてしまった
私の記憶は泥で塗られた。
他の終わり方はふさわしくない
残酷な巡礼者が私の歴史の夜に立ちふさがる
道に人間の血を残して
 匿名の囚人による(世界の果て列車しおりにて)

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