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ナバホの聖地! モニュメントバレー

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アリゾナ州とユタ州の州境にまたがるナバホ・ネイションにある。
モニュメントバレー・ナバホ・トライバル・パーク
(Monument Valley Navajo Tribal Park)



全米でも大きなネイティブ・アメリカン部族の居住区として有名なナバホ国内にあり、
Nation(国家)というように、合衆国公認の“国”であり、
ナバホ独自の大統領を持ち、独自の法律、国旗、国章、学校、大学、
警察に準ずる組織 をも有する”半独立国” 

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一番始めのビューポイント

左からレフトミトン、ライトミトン、メリックビュートと名づけられている。

ミトンとは親指だけが分かれた手袋の意味。

DSC_5972.jpg

コロラド平原の一部であるモニュメント・バレーはかつて平坦な土地だった。

約2億7千年前の地層が長い年月を経て、風化や浸食を重ね、
様々なユニークな形のビュートと呼ばれる岩々を作り出し、
現在のモニュメント・バレーをつくり出した。

DSC_5948.jpg


■モニュメントバレーで呼ばれているの岩の形
ビュートButte(残丘)は、
メサMesas(ほぼ水平に堆積した地層に、極端な侵食が行われテーブル形状になったの台地)
の侵食が進み、台地面の直径が高さよりも小さくなったもの


大昔、この大地は大河に覆われていて、
その水の流れや水が運んできた土砂によって岩が切り崩されていった。
今現在も、目には見えないが侵食活動は進んでおり、
グランドキャニオンも、はるか未来には今のモニュメントバレーのようになると
考えられているんだって♪


前回もアップしましたが、ホテルからみた絶景

ザ・ビューに宿泊するからこそ体験できる

   贅沢な時間・・・

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モニュメント・バレー
映画などによく出てくる風景なので、見た事がある人が多いはず!?

「アメリカの原風景」とも言われるモニュメントバレー

高さが1,000フィート(300m)にもおよぶ色の砂石で創られた地層


アリゾナ州北部を中心に、日本の東北6県ほどの面積をもち、
約30万の総人口を擁するナバホ族は、アメリカ・インディアンの中でも最大の部族だそうです。。。



翌日は、ナバホ・インディアン案内によるナバホ族聖域にも行くモニュメントバレーツアーへ
DSC_6155.jpg


この”国”では禁酒法が定められており、
居留地内では、一切の飲酒とアルコールの類の販売が禁じられている。
観光客相手の店やロッジであっても一滴も飲むことは出来ない!!

その理由が、白人とネイティブインディアンとの歴史が深く関わっており
17世紀頃、ヨーロッパから白人がやってきた際に、大量のウイスキーを持って攻めてきました。
当時、お酒なんて、見たこともなければ飲んだこともないナバホ族の人々は、
そこで初めてアルコールを口にし、アルコール中毒者が増えてしまったそうなのです。
そして、ナバホ居住区が、アメリカ政府の管理下におかれた現在、
堅く飲酒が禁止されたといわれています。

   
   すごい理由だなぁ〜


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ツアーでは、何カ所かのビューポイントを巡って、車も下車できます☆

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ジョン・フォードが一番好きだったジョン・フォード・ポイント

何度も映画で使われた景色なんだって

やたら、ジョン・フォード監督の名前が出てくるが、西部劇とか見た事ないし
あんまりピンとこない・・・


古きよき西部の象徴として、
   数多くのハリウッド映画の撮影が行われてきた・・・


近年の映画では「バック・トゥ・ザ・フューチャー3」、「フォレストガンプ」など


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自分たちで入れる場所は限られているので
ツアーに参加した方が奥まで案内してもらえるみたいです☆

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目の形をしたサンズアイ


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モニュメントバレーはナバホ族にとっては神聖な地

ナバホの多くは近代的な生活をしていますが、
モニュメントバレーには電気も水道もない伝統的な生活を今でも続ける人々がいる。


■アクセス
車かツアーのみ(公共交通機関では行けない)
グランドキャニオン国立公園:約3時間
レイクパウエル:約1時間半
最寄の国際空港:ラスベガス/マッキャラン国際空港
最寄の街:カイエンタ(モニュメントバレーまで約20分)

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