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Home > 1.インド(ラダックとか) > 高山病注意報 マナリ→レー陸路移動

高山病注意報 マナリ→レー陸路移動

1トップ

かつてラダック王国の首都でもあったレー
今回の旅の目玉なんです。

レーの洪水ニュース
2010年8月マナリ入
洪水の影響も考え、果たしてレー入りしても良いものか
マナリで現地情報を手に入れようと考えていました。



2つぎ]


洪水の影響で足止めされていたレーにいたツーリスト達も
飛行機でデリーに戻り、
現在レーに向かう人も少なく、ツーリストは激減
通常この時期開催される ラダックフェスティバルも中止が決定

そんな中
マナリ→レー間の道路は開通されているので、行く事にした!!


3ツアーバス

 移動方法としてジープかミニバスがあるんだけど
 レーに行くツーリストが居ないのでシェアできず

 ジープは高すぎて却下

 ミニバス 一人1600Rs(約3200円) 一泊二日


4がけ


悪路で有名なこの道
がけ崩れなども多いみたいだが

私、死ぬとしたら 交通事故なんじゃないかと!!


対向車もすれ違うのが大変な程細い山道を
もの凄いスピードで進む。。

前にトラックが居ようものなら、クラクションをならし
追い越していく

 インド人よ 何故、そんなに先を急ぐ

私にとっては車酔い間違いなしな、エグイ山道だったが

   緊張で まったく酔えなかった。


死ぬかもしれない 

 がけから落ちるか、正面衝突の2択だ 笑



5みどり

6ちゃいろ


景色はみどりから ちゃいろに変わっていく
細い道は舗装なんてされていない
道なき道にかわっていく

   振動が生半可じゃなく 翌日までつづく

すごい所を行こうとしているんだなぁ~としみじみ


7パスポート


パスポートチェックが数回ある。
 (ドライバーさんが全部してくれます)

 インド、パキスタンの事実上の国境になっている停戦ラインが
 シュリーナガル~レー道路のすぐ北に迫っている地点があり、

 また、東にはインドが領有を主張している
 中国占領下にある地区アクサイチンがある

インドにとってレーは辺境の最前線である事から 


   長い間 ラダックへの外国人の入域が禁止されていたみたいです。

DSC_0604.jpg

ラダックとわ
ヒマラヤ山脈の西端、インド北部のジャンム&カシミール州に属する。
ラダックとは「峠の向こう」というチベット語が語源らしい
夏の数ヶ月を除いては陸路が雪で閉ざされるため、空路が開通するまでは陸の孤島だった。。。

チベット仏教を信仰する人々が暮らすチベット文化圏の一部で

上記でも書いたように、長い間外国人の入域を制限していた為、
今も尚、伝統的なチベット文化、宗教、生活習慣が色濃く残り
 「チベットよりチベットらしい」とさえ言われている



話はもどり   
本当はダイレクトでレーまで行きたかったが
 この移動は 2日間

今回 高山病が凄く心配だった



8テント


  ここに着いた時が 一番マックスにしんどかった。


レーの標高は3505m 

途中5000mの山を越える訳なのですが、

私の高山病は 頭痛と少し歩くと目が回る程度で
その症状は このテントに着いた時が一番酷く
レーについてからは 体が疲れやすい適度で

 ニンニクをナメルに至らなかった 笑

友人はここで、吐いていました 涙


今日の寝床
9宿]


 これで 一人150RS(宿泊のみ、シャワーもちろんなし)
 男女かまわず雑魚寝、布団一枚は結構寒かった。

 お金を払えばご飯も食べれるが、私はこの移動では食欲が湧かず
 朝一食のみだった。。。

10トイレ]


 トイレが、一応あった
 
 穴がほられているだけのもの、扉が壊れて無かったので
 私はここでトイレをしていたら、インド人が普通に通って
 思いっきりみられてしまった。

 物陰でするのが一番です 笑


翌朝出発
 相変わらず 振動がひどい、周りの景色も絶景だが飽きてくる
 ひたすら寝るしかない 笑

DSC_0629.jpg

持ち物のアドバイス
 のど飴(喉は間違いなくやられる)
 マスク とにかく埃っぽい
 サングラス、帽子 昼間は日差しがかなり強い
 クッキーや健康食品(食事が合わない人)
 トイレ対策の巻きスカート(トイレは基本外です、個人的には巻スカートは不要だと思う))
 シャワーに入れないので、メイク落しシートなどウエットティッシュ系
 夜は冷え込むので ウィンドブレーカーなど
 乾燥対策、埃対策
 酔止薬など
 懐中電灯系(夜中トイレなど行くかもなんで)
 

後、私はPCと外付けHDDを持ってきていたが、振動で壊れるか心配だった。
  (ケースに入れていても、何かにくるんだ方が安心かも)


高山病対策
 水を沢山飲む事(トレイは言ったら止めてくれます)
 飴(甘い飴)
 にんにくを、ひとかけらをなめるのもいいらしい(マナリで売ってます)
 頭痛がしたらバファリンなどの鎮痛剤でもいいみたいです
 気休めですが、飲む酸素持っていきました 笑
 前日には暴飲暴食は控え、睡眠はきちんととりましょう。
 (ちなみに、私は前日お酒を少々飲み、睡眠不足でした)

 ※高山病対策と言われている薬ですが、私がネットで調べる限りは
  副作用などもあるようで、本来高山病の薬でもないみたいなので
  購入を控えましたが、結果、私には必要なかったようです。
     
 
11れー

  険しい道を乗り越え、やっとの思いでレー到着です。

  感想 
  1泊するより、ダイレクトでいっちゃう方が楽なのでわ
  振動がかなり強いから ジープの方がやっぱり楽かしら??
  キーロンを経由するのも アリかなぁ?(私は一気に行く方がいいと思う)
  後、確かローカルバスも出ているみたいですよ(今回はありませんでした)


    帰りは飛行機に乗りたい 笑(時期によってはジープと値段変わらないんだって)


最後の苦難は
   ゲストハウス探し!!
   少しでも動くと酸素が少ないので凄く疲れる
   そんな中 バックパック背負ってゲストハウス探すのは めっちゃつらかった 涙
 

 私達は チャンスパ(タクシー100Rs)まで行きました。
  
   静かでお勧めですよぉ~






ダライ・ラマにも愛された、
チベットのほんとうの心が残る場所。

インド北部、標高3500メートルの地で見つけた、最後の楽園。
そこには、見たこともないほどの青い空と、
大地とともに生きる人々の優しい笑顔があった。
話題のブログ「Days in Ladakh」の著者が贈る「人生の冒険」の記録!

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